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2016 Champagne Brut, Blanc de Blancs "PEGASUS" / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem
¥10,780
『日本人醸造家、仲田晃司氏が手がけるブラン・ド・ブランのシャンパーニュ。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。しっかりとした果実のコクが楽しめる辛口。年間1800本の限定生産作品。』 ☆2016 Champagne Brut, Blanc de Blancs "PEGASUS" / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem <シャンパーニュ・ブリュット、ブラン・ド・ブラン ”ペガサス”/シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム ■葡萄品種:シャルドネ 100% ■ワイン:セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のシャルドネ100%によるブラン・ド・ブラン。粘土石灰質土壌。樹齢約15年。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。ドザージュは約5g/l。年間1800本の限定生産作品。 <2014年ヴィンテージから、活躍中の版画家・宮崎敬介氏の切り絵作品「PEGASUS」をラベルに採用>「天馬の翼は、迷いを振り払ったものが持つ強さの象徴です。しなやかな肢体は、高貴な意志によって張りつめています。その翼が持つ天賦の速さで、星の海も駆け抜けることができるでしょう」(宮崎敬介)。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、主要3品種に「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。 ●「ルー・ベアティトゥディネム」は、仲田さんが醸造に全面参画した特別プロジェクトで、「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽発酵・樽熟成を行ったミレジメです。「ベアティトゥディネム」は、長女レアちゃんと長男テオ君が学校で一生懸命勉強しているラテン語で、「希望」という意味です。
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2016 Champagne Brut, Blanc de Noirs NIGHT / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem
¥10,780
『日本人醸造家、仲田晃司氏が手がけるブラン・ド・ノワールのシャンパーニュ。樹齢約50年の古木葡萄を用いた、豊潤でふくよかな味わいのブリュット。年間1800本の限定生産作品。』 ☆2016 Champagne Brut, Blanc de Noirs NIGHT / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem <シャンパーニュ・ブリュット、ブラン・ド・ノワール ”ナイト”/シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム ■葡萄品種:ピノ・ノワール 100% ■ワイン:セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワール。粘土石灰質土壌。樹齢約45年のVV。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。ドザージュは約5g/l。年間1800本の限定生産作品。 <2014年ヴィンテージから、活躍中の版画家・宮崎敬介氏の切り絵作品「NIGHT」をラベルに採用> 「優雅な羽は、あらゆる束縛からの解放の象徴です。静かな夜の羽の上で、心と身体は月の満ち欠けのようにゆれ動き、流れて、一つの美しいハーモニーをつくり出します」(宮崎敬介)。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、主要3品種に「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。 ●「ルー・ベアティトゥディネム」は、仲田さんが醸造に全面参画した特別プロジェクトで、「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽発酵・樽熟成を行ったミレジメです。「ベアティトゥディネム」は、長女レアちゃんと長男テオ君が学校で一生懸命勉強しているラテン語で、「希望」という意味です。
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2016 Verum Las Tinadas Cencibel / Bodegas Verum
¥5,830
2016 Verum Las Tinadas Cencibel / Bodegas Verum <ヴェルム・ラス・ティナダス・センシベル/ボデガス・ヴェルム> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■『世界で絶賛された白ワイン “ラス・ティナダス” から、 待望の赤ワイン新登場』 厳選された最良の畑から良い房のみを手で収穫し、 発酵はロックキューブ、熟成はアンフォラで特別醸造。 接ぎ木をしていない樹齢70年の自根のセンシベル(テンプラニーリョ)から作られた 新しい味わいの赤ワインです。 ■『スペイン、ラ・マンチャの新進気鋭のワイナリー「ヴェルム」』 ヴェルムは2005年に設立されたスペイン ラ・マンチャ地方の新進気鋭のワイナリーです。オーナーにして醸造家のエリアス・ロペス・モンテロは、元ベガ・シンシアの醸造家マリアノ・ガルシアの元で醸造を学び、2018年にはワイン雑誌Decanter にてスペインワインの世界を変える10名の醸造家の一人に選ばれています。ラテン語で「真実」を意味するVERUMとする名は、大地に対し、また全てに対し真実でありたい、というロペス・モンテロ家が代々受け継いできた思いを表しています。 ■産地:カスティージャ・ラ・マンチャ ■土壌:石灰岩 ■畑:ラス・ティナダス ■品種:センシベル(テンプラニーリョ)100%(1956年に植樹された樹齢60年の古木) ■生産数:5000本(収量:約25hl/ha) ■栽培:樹齢60年の単一畑のブドウから造られる。9月上旬に最良の房のみを選別し手摘み。 ■醸造:醗酵は、蓋を開けたロックキューブ(フレンチオーク)で行い、その後アンフォラに 移し澱と共に12ヶ月間熟成。 ■テイスティング:香りは、赤い果実とチェリーの中にほのかなバルサミコやミント、タイムやロー ズマリーを感じる。口に含むとシルキーな構造で、酸味と果実味のバランスに驚かされる。滑らかなタンニンとブドウの皮や熟した赤い果実を思わせる酸味。 スムーズな飲み心地で、余韻も長い。 ■マリアージュ:マグロやタラなどの脂ののった魚料理や、肉料理、パスタやミートソース。
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2023 Bourgogne Blanc / Hudelot-Baillet
¥6,380
『シャンボール・ミュジニーの名門Hudelot-Bailletが手掛けるスタンダードキュヴェ。柑橘や白桃の香りが広がり、心地よい酸とほどよい厚み。前菜から魚料理まで活躍する、日常を上質に彩るブルゴーニュ・ブラン。』 ☆2023 Bourgogne Blanc / Hudelot-Baillet <ブルゴーニュ・ブラン/ユドロ・バイエ> ■産地:フランス、ブルゴーニュ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■生産者名:ユドロ・バイエ ■葡萄品種:シャルドネ 100% ■ワイン:シャンボール村内のACブルゴーニュ区画「レ・グラヴィエール」50%、ブロション村の区画「アン・シャルー」50%で合計0.24ha。平均樹齢約30年。新樽15%、3回使用樽85%で12ヶ月間熟成。 ■生産者: ●1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 ●以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 ●いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
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2023 Bourgogne Rouge / Hudelot-Baillet
¥6,380
『シャンボール・ミュジニーの名門Hudelot-Bailletが手掛けるスタンダードキュヴェ。チェリーやラズベリーの華やかな果実味に、しなやかなタンニンが調和。幅広い料理に寄り添い、日常の食卓を上質に彩るブルゴーニュ・ルージュ。』 ☆2023 Bourgogne Rouge / Hudelot-Baillet <ブルゴーニュ・ルージュ/ユドロ・バイエ> ■産地:フランス、ブルゴーニュ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■生産者名:ユドロ・バイエ ■葡萄品種:ピノ・ノワール 100% ■ワイン:シャンボール村内のACブルゴーニュ区画(「レ・リュ」)30%、隣のジイィ・レ・シトー村内のACブルゴーニュ区画(「レ・シャリップ」「レ・クロ・プリウール」「マラディエール・バス」「レ・ジュヌヴレ」「クロト」)70%で合計1.77ha。平均樹齢約50年のVV。450リットルの新樽15%、3回使用樽85%で12ヶ月間熟成。 ■生産者: ●1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 ●以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 ●いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
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2022 Bourgogne Blanc Cuvée Famille / Hudelot-Baillet
¥9,900
『シャンボール・ミュジニーの名門Hudelot-Bailletが大切に守る古木ピノ・ブランで醸された限定特別キュヴェ。地中深く根を張った古木ならではの凝縮した果実味と、白桃や洋梨、白い花の華やかな香り。上品な酸と繊細なミネラルが調和し、食卓を穏やかに彩るブルゴーニュ・ブランです。』 ☆2022 Bourgogne Blanc Cuvée Famille / Hudelot-Baillet <ブルゴーニュ・ブラン、キュヴェ・ファミーユ/ユドロ・バイエ> ■産地:フランス、ブルゴーニュ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■生産者名:ユドロ・バイエ ■葡萄品種:ピノ・ブラン 100% ■ワイン:シャンボール・ミュジニー・レ・バビエールに植えられた、ピノ・ブラン100%。0.05ha。植樹は1945年で、樹齢約70年のVVです。 このピノ・ブランは長年シャルドネとブレンドされ、文字通りのハウスワインとして100%自家消費されていました。「義父を中心に、家族で年間500本は白を飲んでいましたので(笑)。2009年に、義父がちょっと変わった白が飲みたいと言い出したので、ピノ・ブランだけで仕込みました」(ドミニク・ル・グエン)。それを2010年ヴィンテージから、頼み込んで日本向けに分けてくれることになったものです。新たにラベルを作成するにあたって、作品名は自然に「家族のキュヴェ」に決まりました。「レ・バビエールは、粘土石灰質表土の下に、厚い砂の層があります。この砂がピノ・ブランの特徴をよく引き出しており、アプリコットや完熟したパイナップルのような濃密な果実の香りと、まろやかなミネラルの風味をお楽しみいただけると思います」(同)。1回使用樽1樽(約300本)のみの生産で、12ヶ月間熟成させたものです。 ■生産者: ●1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 ●以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 ●いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
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2023 Chambolle-Musigny Vieilles Vignes / Hudelot-Baillet
¥16,500
『シャンボール・ミュジニーの名門Hudelot-Bailletが樹齢60年超の古木ピノ・ノワールで醸す、フラッグシップ的赤ワイン。鮮やかなルビー色。チェリーやラズベリー、小さな赤い果実とほのかなスミレの花の香りが広がり、しなやかで軽やかなタンニンとともに、フェミニンかつエレガントな味わい。程よい酸と透明感のあるミネラルが余韻まで続き、肉料理はもちろん、繊細な料理とも好相性なブルゴーニュの赤です。』 ☆2023 Chambolle-Musigny Vieilles Vignes / Hudelot-Baillet <シャンボール・ミュジニー、ヴィエイユ・ヴィーニュ/ユドロ・バイエ> ■産地:フランス、ブルゴーニュ ■アペラシオン:AOP シャンボール・ミュジニー ■生産者名:ユドロ・バイエ ■葡萄品種:ピノ・ノワール 100% ■ワイン:「デリエール・ル・フール」、「レ・ナゾワール」、「レ・バビエール」、「レ・パ・ド・シャ」、「レ・モンビ」の5区画で合計1.5ha。樹齢約60~80年のVV。新樽20%、1回使用樽30%、2回使用樽50%で16ヶ月間熟成。 ■生産者: ●1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 ●以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 ●いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
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NV Champagne Blanc de Blancs, Non Dosé Premier Cru / Michel Rocourt
¥8,580
『家族経営の小規模生産者ミシェル・ロクールが手掛ける、シャルドネ100%のノン・ドゼ。葡萄の繊細さがしなやかに広がり、爽やかな果実味と凛とした酸が心地よい余韻へと導きます。美しく寄り添う、食中向きのシャンパーニュ。』 ☆NV Champagne Blanc de Blancs, Non Dosé Premier Cru / Michel Rocourt <シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン、ノン・ドゼ プルミエ・クリュ/ミッシェル・ロクール> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:ミッシェル・ロクール ■葡萄品種:シャルドネ 100% ■ワイン:ヴェルテュスのリウ・ディ「ジェリコ」と「ゴーム」産のシャルドネ100%。平均樹齢40年のVV。24ヶ月間ビン熟成。ドザージュはゼロ。 ■生産者: ●「アンリオ」のコート・デ・ブラン地区栽培長を10年間にわたって務めたミッシェル・ロクールが、1975年にメニル・シュル・オジェ村に設立したRMです。(尚、彼の父マルティアル・ロクールは、「アンリオ」のレジスール(栽培・醸造すべての総責任者)を務めました)。2000年より娘婿のダミアン・グレザックが参画し、2007年、奥さんのフローレンス・ロクールとともに正式にメゾンを継承しました。 ●コート・デ・ブラン南部、互いに隣接する3つのクリュ(特級ル・メニル・シュル・オジェ、一級ヴェルテュス、一級ヴィルヌーヴ・レンヌヴィル・シェヴィニー)に合計7ヘクタールの畑を所有しており、その全面積でシャルドネを栽培しています。 ●ダミアンはコート・ド・ブランにおけるリュット・レゾネ栽培の草分けのひとりで、2000年の参画当初より、化学肥料や農薬を極力使用しない栽培を実践しています。 ●「栽培も醸造も、できるだけ人間の手を入れず自然に行うことを心がけていますが、ぶどうが病気になりそうな場合などは、予防や手当てをしてあげる思いやりが必要だと考えています。ぶどうも人間と同じ生き物ですので、健康なのはもちろん、いつもきれいでいたいと思うはずです」。 ●趣味も庭仕事というグレザック。彼と話していると、自然や畑、農作物への愛情がひしひしと伝わってきます。 ●「美味しいのはもちろんですが、飲んでくれた方が健康で、幸せな気持ちになれるようなシャンパンを造りたいと思っています」。 ●彼の作品はこれまで、お父さんの代から続く約2000人のフランス人顧客を中心に販売されてきましたが、メゾン継承をきっかけに輸出にも目を向けてくれるようになり、瞬く間に8ヵ国のインポーターが名乗りを上げました。
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NV Champagne Brut / Simon-Devaux
¥7,480
『ピノ・ノワールとシャルドネに「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。』 ☆NV Champagne Brut / Simon-Devaux <シャンパーニュ・ブリュット/シモン・ドゥヴォー> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー ■葡萄品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ10%、ピノ・ブラン10% ■ワイン:ピノ・ノワール80%、シャルドネ10%、ピノ・ブラン10%の「オーブ魂」あふれるブレンド。粘土石灰質・キンメリッジアン土壌。平均樹齢約30年。ステンレスタンクで醸造後、10%をブルゴーニュ製350リットル樽で6ヶ月間熟成。24ヶ月間以上ビン熟成。ドザージュは6g/l。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、ピノ・ノワールとシャルドネに「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。
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2017 日本のあわ・トリロジー/シャトー・メルシャン
¥9,680
『3産地、3品種、3年間の瓶内熟成から生まれた、最高峰スパークリングワイン「トリロジー」』 ★2017 日本のあわ・トリロジー/シャトー・メルシャン <Japanese "AWA" Trilogy / Ch. Mercian> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■テイスティングガイド:(白)辛口 ■MARIAGE:タラのアーモンド焼、皮目をパリッと仕上げたチキンステーキ、ブリアサヴァラン・アフィネなどの熟成チーズなどと合わせたい1本です。 ■概要:長野県上田市椀子ヴィンヤード産のシャルドネ(68%)、山梨県御坂地区産の甲州(17%)、長野県北信地区産のピノ・ノワール(15%)を使用したスパークリングワインです。瓶内二次発酵を行い、約3年間瓶内で熟成させました。「トリロジー」はこのワインの味わいを構成する3品種、3地域、3年間の瓶内熟成に共通している「3」に由来しています。 ■テイスティングコメント(チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘) 深みのあるゴールドのニュアンスを含んだイエローの色合い。細かな泡が糸状に連なり美しくたちのぼります。トーストやナッツを思わせる香ばしさ、ハチミツや焼きリンゴ、ドライマンゴーなどの香りが感じられます。さわやかなガス感、はつらつとした酸や長期間瓶の中でオリと接触させたことに由来する口中の厚みが香りと心地よく調和し、アフターには熟成によるブーケをとらえることができるワインです。(2021年2月) ■ヴィンテージ情報 【長野県(椀子ヴィンヤード)】 ブドウの生育期間は雨が少なく、日中暑く、夜寒いという好条件が続いた結果、ブドウの成熟が良好に進みました。粒が小さく、自然と収量制限がかかり、 病果は例年と比べかなり少なく、とても凝縮したブドウを収穫することができました。 【山梨県】 冬期の積雪はほとんどなかったものの、4月中旬まで低温で推移したため、萌芽はやや遅く、開花は昨年より1週間程度遅れました。7月まで少雨で日中は高温、朝晩は冷涼となり、昼夜の寒暖差が大きく、病気の発生はなく順調に生育しました。梅雨明け後の8月から降雨が続きましたが、9月には好天に恵まれ、近年の果汁分析結果と比べて、甲州は糖度、酸度共に高い良質のブドウが収穫できました。 【長野県(北信地区)】 3月まで雪解けは進まず、4月中旬までは降霜があり寒い日が続き、萌芽は昨年より5日遅れました。5月以降は平年並みの気候となり暑い日が続き、新梢は一気に生長し、ブドウの開花は昨年より2日遅れまで回復しました。6月下旬から7月上旬は蒸し暑さが続き、7月中旬の梅雨明け後は曇天や降雨による日照不足となりましたが、夏季剪定により風通しを良くするなどして健全なブドウの生長を助けました。その後糖度が上がるのを待ち、平年より2週間遅れて9月下旬から10月にかけて収穫を迎えました。 ■基本情報 【産地】シャルドネ:長野県上田市丸子地区椀子(マリコ)ヴィンヤード、甲州:山梨県笛吹市御坂地区、ピノ・ノワール:長野県北信右岸地区 【使用品種】シャルドネ、甲州、ピノ・ノワール 【栽培方法】棚式および垣根式栽培 【収穫】9月上旬収穫:シャルドネ、9月中旬収穫:甲州、ピノ・ノワール 【発酵】オーク樽およびステンレスタンクにて20~24度で約14日間 【育成】オーク樽およびステンレスタンクにて約2カ月間育成 【熟成】瓶内にて約3年間 【生産本数】約1,400本 https://www.chateaumercian.com/lineup/icon/awa_methoude_traditionnelle.html
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2024 甲州アミシス/シャトー・メルシャン
¥7,480
『チリ名門ワイナリー「コンチャ・イ・トロ」と協働し、 双方の経験と技術を結集して造り上げた甲州ワイン』 ★2024 甲州アミシス/シャトー・メルシャン <Koshu Amicis / Ch. Mercian> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■テイスティングガイド:白(辛口) ■MARIAGE:寿司(脂ののった白身など)、牡蠣や山菜の天ぷら、鰆のかす漬け。 ■概要:このワインは、「コンチャ・イ・トロ」と「シャトー・メルシャン」のワインメーカーが、それぞれのワイン造りの哲学と知見を共有し、世界トップレベルを目指して造り上げたワインです。このワインが「コンチャ・イ・トロ」と「シャトー・メルシャン」の絆をさらに深化させることを願い、「友人」という意味を持つ「アミシス」と命名しました。世界に羽ばたく2つのフィロソフィーが奏でるハーモニーをお楽しみください。 ■テイスティングコメント 輝きのある明るいイエロー。グレープフルーツの果皮やミカン、金柑のような和柑橘の香り、アカシアなどを思わせる白い花の香り、白桃の香りなどさまざまな香りがグラスからあふれます。口中では発酵由来のガスがかすかに感じられ、さわやかな印象を与えます。更に、味わいに厚みが感じられ、アフターを引き締めています。(2024年12月) ■ヴィンテージ情報【2024年について】 3~5月の日照時間は例年並みであったものの、平均気温は山梨県内各地で例年よりかなり高く推移しました。萌芽のタイミングも早く、順調に生育が始まりましたが、5月に寒の戻りがあり、その後の展葉は平年並みに推移しました。6月以降は平均気温が高く、日照時間も長く推移したものの、6月及び8月の降雨量は多く、若干の病気(べと病)が見られたものの、そのほかには大きな被害は見られませんでした。9月以降も平均気温は高く推移し、台風接近及び短時間での多降雨、夜温の上昇(連日の熱帯夜)もありましたが、甲州についてはこれらの影響を受けにくく、健全なぶどうが例年よりも多く収穫できました。 ■基本情報 【産地】山梨県(山梨市岩出ヴィンヤード、甲府市玉諸地区 他) 【使用品種】甲州100% 【栽培方法】棚式栽培 【収穫】9月上旬~下旬収穫 【発酵】ステンレスタンクにて18~20度で約14日間発酵 【育成】ステンレスタンクにて約4カ月間育成 【生産本数】約5,200本
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2019 Bourgogne Rouge / Dm. Tollot Beaut
¥8,800
『三ツ星レストランのソムリエをも魅了する名門ドメーヌ。ピノ・ノワールの美味しさが素直に伝わる、生き生きとした果実味が魅力の赤ワイン。』 2019 Bourgogne Rouge / Dm. Tollot Beaut <ブルゴーニュ・ルージュ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。こちらは本拠地であるショレイ・レ・ボーヌのブドウで造られています。ブルゴーニュ好きを虜にしてやまないピュアな味わいと、熟成を経て変化する複雑味を兼ね備えた、力強いながらもエレガントなスタイルの1本です。 ■2006年から村名ショレイ・レ・ボーヌの2ha分が加わり、生産量が増えたブルゴーニュ・ルージュ。フローラルな香りと小気味よい酸味をもつ軽やかな仕上がり。舌触り滑らかで艶やか。ランチから楽しめるブルゴーニュ・ルージュ。
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2019 Bourgogne Blanc / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエをも魅了する名門ドメーヌ。樹齢60年を超えるブドウも含まれており、凝縮感のあるリッチな果実味が魅力の白ワイン。』 2019 Bourgogne Blanc / Dm. Tollot Beaut <ブルゴーニュ・ブラン、ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■葡萄品種:100% シャルドネ ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。こちらのブルゴーニュ・ブランは、彼らが手掛けるたった2つの白ワインのうちの1つで、「隠れた名品」と言われるほどのクオリティで、エノテカでもファンの多いキュヴェです。豊かな果実味と豊富なミネラルが魅力の白ワインに仕上がっています。 ■一番古い区画は樹齢60年以上というブルゴーニュ・ブラン。レモン、グレープフルーツ、アカシアの蜂蜜、そしてほんのりナッツ。ブルゴーニュ・ブランとしては厚みがあり、酸のキレもよい。気軽に楽しむにはもったいないほどの出来栄え。
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2020 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2020 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2019 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2019 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2017 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2017 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2020 Alsace Rouge / Marcel Deiss
¥6,380
『ベルグハイム、サン・イポリット、ベブランハイム各村産のピノ・ノワールが50%、プルミエ・クリュ「ビュルランベルグ」の若木のピノ・ノワールが50%で作られた、バランスの取れた豊かな味わいの赤ワイン。』 ★2018 Alsace Rouge / Marcel Deiss <アルザス・ルージュ/マルセル・ダイス> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP アルザス ■生産者名:マルセル・ダイス ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ワイン:「活力を与える赤」- ベルグハイム、サン・イポリット、ベブランハイム各村産のピノ・ノワールが50%、プルミエ・クリュ「ビュルランベルグ」の若木のピノ・ノワールが50%。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。木製開放発酵槽で発酵後、228リットルの樽で12ヶ月間シュール・リー熟成。 ■生産者: ●「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 ●「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 ●「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。
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2020 Alsace Riquewihr / Marcel Deiss
¥7,480
『「濃密、新鮮、暗さ」- リクヴィール村のリウ・ディ「エンゲルスレーベン」「ローゼンブルグ」より。リースリングとピノ・グリの混植・混醸。シャープさも感じられる、円やかな味わいの辛口白ワイン。』 ☆2020 Alsace Riquewihr / Marcel Deiss <アルザス・リクヴィール/マルセル・ダイス> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP アルザス ■生産者名:マルセル・ダイス ■葡萄品種:リースリング、ピノ・グリ。 ■ワイン:「濃密、新鮮、暗さ」- リクヴィール村のリウ・ディ「エンゲルスレーベン」「ローゼンブルグ」より。リースリングとピノ・グリの混植・混醸。合計0.58ha。平均樹齢30年。シリカ・泥灰土質土壌。収量40hl/ha。12ヶ月間シュール・リー熟成。 ■生産者: ●「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 ●「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 ●「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。
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2020 Alsace Ribeauvillé / Marcel Deiss
¥7,480
『リボーヴィレ村のリウ・ディ「グリュエンスピール」「アグノー」「ワインバウム」で育ったリースリング、シルヴァネール、ピノ・ブランの混植・混醸。芳醇な味わいの辛口白ワイン。』 ☆2020 Alsace Ribeauvillé / Marcel Deiss <アルザス・リボーヴィレ/マルセル・ダイス> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP アルザス ■生産者名:マルセル・ダイス ■葡萄品種:リースリング、シルヴァネール、ピノ・ブラン。 ■ワイン:「端正、水平、暗さ」- リボーヴィレ村のリウ・ディ「グリュエンスピール」「アグノー」「ワインバウム」より。リースリング、シルヴァネール、ピノ・ブランの混植・混醸。合計0.75ha。平均樹齢35年。粘土石灰質土壌。収量40hl/ha。12ヶ月間シュール・リー熟成。 ■生産者: ●「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。 ●「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」 ●「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。
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2018 Chinon "Clos de l'Echo" / Couly Dutheil
¥7,480
『シノンのぶどう畑発祥の地といわれ、かつてフランソワ・ラブレーの一族が所有していた歴史的なモノポール畑。平均樹齢60年で古い樹は95年に達する。王家の要塞、世界遺産のシノン城がそびえ立つ丘陵の最上部の真南向き斜面、粘土石灰質土壌が骨格のしっかりとした長熟ワインを産み出す。』 ★2018 Chinon "Clos de l'Echo" / Couly Dutheil <シノン・“クロ・ド・レコ〜”/クーリー・デュテイユ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、ロワール ■アペラシオン:AOP シノン ■生産者名:クーリー・デュテイユ ■ブドウ品種:カベルネ・フラン 100% ■生産者:フランス北部ロワール地方、シノン発祥の畑「クロ・ド・レコー」を単独所有する生産者。クーリー家とデュテイユ家の婚姻により1921年にシノン村に誕生。2代目ルネ・クーリーにより徐々に規模を拡大し、今日は買いぶどうを含め合計約150haを管理するドメーヌ兼ネゴシアン。1990年代から2000年代半ばに掛けてオーナー兄弟間の方針違いによる紛争で一時不安定な時期があったが、現在は3,4代目となるジャック・クーリーと息子アルノーの指揮となり品質が向上し、再び名声を保っている。親子はより畑仕事を重視する方針を持ち、シノンに所有する90haの自社畑では除草剤を使用せずに農薬の使用を極力避けたリュット・レゾネを実践し環境に配慮。収量を最大45hl/haまで制限し、収穫はぶどうが完熟するぎりぎりまで待って他生産者よりも約1週間遅い収穫を慣行。自然と凝縮したカベルネ・フランは未熟さ由来の青さを感じさせない。それぞれの畑が持つ個性を最大限尊重するため、2003年以降小樽の使用を廃止している。シノンを代表する規模と高品質を両立した重要な生産者としての地位を揺るぎないものとしている。とりわけクロ・ド・レコーはミシュラン3つ星レストランのほぼ全店にてオンリストされており、ソムリエに根強い人気を持つ。 #CAVEs001 #Chinon
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2023 Outrevin, Alsace / Dm. Albert Mann
¥10,780
『ピノ・ノワールのブラン・ド・ノワールをアンフォラで醗酵・熟成させた新しい試み。華やかなアロマとフルーティで程よい厚み、美しい余韻が印象的な一本。生産量わずか1800本の限定希少品。』 2023 Outrevin, Alsace / Dm. Albert Mann <ウートルヴァン、アルザス/ドメーヌ・アルベール・マン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOPアルザス ■生産者名:ドメーヌ・アルベール・マン ■ブドウ品種:100%ピノ・ノワール ■醗酵:アンフォラ醗酵(MLF有) ■熟成:アンフォラにて6ヶ月 ■平均年間生産量:1,852本 ■味わい:辛口 ■ビオ情報:ビオディナミ(Biodyvin)、ビオロジック
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2015 Alsace Pinot Gris Cuvee Albert / Dm. Albert Mann
¥6,380
『アルザス屈指の造り手、アルベール・マンのピノ・グリ。非常にふくよかでリッチなスタイルで、リンゴやマルメロを想わせる芳醇な香りに溢れ、余韻も長くとても心地よい。』 2015 Alsace Pinot Gris Cuvee Albert, Dm. Albert Mann <アルザス ピノ・グリ キュヴェ・アルベール、ドメーヌ・アルベール・マン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOPアルザス ■生産者名:ドメーヌ・アルベール・マン ■ブドウ品種:100%ピノ・グリ ■熟成:ステンレスタンク7カ月 ■平均年間生産量:4,000本 ■味わい:やや辛口 ■ビオ情報:ビオディナミ(Biodyvin)、ビオロジック
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2022 WINE NOTE Alsace Riesling / Gérard Metz
¥5,830
『エプフィグ村の0.3hの区画「スピッツヘック」からのリースリング100%。樹齢50年以上のVV。ステンレスタンクで発酵後、5ヶ月間熟成。収穫からビン詰めに至るまで、SO2は不使用。』 ☆2022 WINE NOTE Alsace Riesling / Gérard Metz <ワイン・ノート・アルザス・リースリング/ジェラール・メッツ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP ダルザス ■生産者名:ジェラール・メッツ ■葡萄品種:100% リースリング。 ■ワイン:エプフィグ村の0.3hの区画「スピッツヘック」からのリースリング100%。樹齢50年以上のVV。ステンレスタンクで発酵後、5ヶ月間熟成。収穫からビン詰めに至るまで、SO2は不使用。 ■生産者: ●「言葉で言えることは、言葉で言います」(坂本龍一さんが、インタビューで「あなたの音楽は何が言いたいのか分からない」と問われたことに答えて)。ワインはその嗜好性や芸術性、多様性等において、しばしば音楽に例えられますが、「ジェラール・メッツ」の当主エリック・カジミールは、両者の関連性を独自に高めた哲学に基づくワイン造りを行っています。 ●シャンパーニュ・オーブ地方にRM「ミッシェル・コロン」を運営するコロン家出身の彼が、ランスで看護婦をしていた奥さんと結ばれ、奥さんの実家であるこのアルザスのドメーヌに来たのは1989年。ストラスブールとコルマールのちょうど中間辺り、イッテルスヴィレ村の地において義父となったのは、数多のワインメディアから激賞を浴びた名人ジェラール・メッツでした。偉大な義父より栽培と醸造の極意を叩き込まれながら、シャンパーニュ地方の栽培管理を応用した厳格な収量制限を取り入れるなど独自の改革も行い、1996年、晴れて正式にドメーヌを継承しました。 ●幼少時よりフルートとギターを習い始めたエリックは、音楽に熱中した多感な青年時代を過ごしました。「ロック、ポップス、モッズ、パンク、ヘヴィメタ、ジャズ、クラシックまで、のめり込みました。母は一時期の私の髪型を見て卒倒しそうになりました(笑)」。「ワイン造りに携わるようになってすぐに、これは音楽とまったく同じだと気づきました。ピアノ曲などの演奏で考えると分かりやすいですが、楽曲は、テロワール。アルザスのような土壌の複雑さや古樹は、和音の数が増えるといったような音楽性の高まり。演奏者は、醸造家。楽曲を尊重しながらも自らのイマジネーションをもって解釈し、修練を積んで演奏する。楽曲の素晴らしさと演奏者の心技が一体となった時、言葉では表現できない何かが、五感に響いてきます」。 ●また彼は、醸造所に本格的なオーディオシステムを装備しており、高音質の音楽を聴きながら仕事をすることにこだわっています。「醸造家の精神状態は、仕事の質に直結します。音楽は、私の心を常に穏やかに保ち、幸せな気持ちで仕事をさせてくれます。その心のありようは、きっとワインにも伝わっていると思います。「ピアノソナタ第11番イ長調(第3楽章が「トルコ行進曲」)」をはじめとして、モーツァルトが特に好きです」。 ●「思えば義父ジェラール・メッツの教えも、五感で感じなさい、というものでした。気候の変化を肌で感じる、畑や樹々の個性を全身で感じる、発酵の様態を体で感じる。大事なことはすべて、言葉では説明できません。心地よい和音のようなハーモニー(調和)とふくよかさが感じられ、飲むと自分の好きな音楽が自然に聞こえてくるようなワインを造りたいと思っています」。
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2019 Artisan / Vignoble du Rêveur
¥6,380
『ピノ・グリ50%、ゲヴュルツトラミネール50%を使った、残糖ゼロの辛口のオレンジワインです。作品名の「アルティザン」は「職人」という意味で、職人が作る芸術作品に見られる「ざらざら感」や「ごつごつ感」といった風合いがオレンジ・ワインのテクスチャーを想起させることと、特殊な醸造法であるため、自然の解釈としてのワイン造りにおいて職人が重要な役割を果たしていることを表現したものです。』 ☆2019 Artisan / Vignoble du Rêveur <アルティザン/ヴィニョブル・デュ・レヴール> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP アルザス ■生産者名:ヴィニョブル・デュ・レヴール ■葡萄品種:50% ピノ・グリ、50% ゲヴュルツトラミネール。 ■ワイン:ピノ・グリ50%、ゲヴュルツトラミネール50%。ベンウィール村の0.5haの畑より。沖積土壌。樹齢約40年。残糖ゼロの辛口。ステンレスタンクでマセラシオンした、オレンジワインです。作品名の「アルティザン」は「職人」という意味で、職人が作る芸術作品に見られる「ざらざら感」や「ごつごつ感」といった風合いがオレンジ・ワインのテクスチャーを想起させることと、特殊な醸造法であるため、自然の解釈としてのワイン造りにおいて職人が重要な役割を果たしていることを表現したものです。 ■生産者: ●「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイスの長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイスが、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。 カシアン・ミシュレも1999年からビオロジー栽培を実践していましたが、2012年のマチューの継承と同時にビオディナミに転換し、厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が開始されました。 ●醸造を「マルセル・ダイス」の醸造所で行うようになった2013年が事実上のファーストヴィンテージで、新ドメーヌ名「ヴィニョブル・デュ・レヴール(「夢見る者のぶどう畑」)」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。 ●「マルセル・ダイスのワインはテロワールのワインであり、長期熟成型のグラン・ヴァンです。対してヴィニョブル・デュ・レヴールのワインは、より若いうちから楽しまれることをイメージして造っています。また、新ドメーヌでは「自由と革新」をキーワードに、これまでアルザスでは行われていなかった醸造法なども積極的に取り入れていきます。例えば今回「サンギュリエ」に採用したマセラシオン・カルボニックがそうですし、アンフォラによる醸造も行う予定です。ぜひ楽しみにしていてください」(マチュー・ダイス)。