🍇️御所南のワイン専門店 “CAVEdeEBINA” のオンラインショップです🍷
🍾おいしくて たのしくて ここちいい🥂
🍇ごちそうづくりの おてつだい🍷
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2023 Bourgogne Blanc, Cuvée Famille / Lou Dumont
¥8,580
★2023 Bourgogne Blanc, Cuvée Famille / Lou Dumont <ブルゴーニュ・ブラン、キュヴェ・ファミーユ/ルー・デュモン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ※エチケット(ラベル)デザインがヴィンテージによって写真と異なる場合があります。 ■ワイン:「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。コート・シャロネーズ地区のACブルゴーニュ区画のシャルドネ100%。ビオロジック栽培(「カリテ・フランス」の認証を取得)。平均樹齢30年。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。(2022ヴィンテージ輸入元資料より引用。2020ヴィンテージは異なる場合があります。) ■生産者:仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立。仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。2008年8月にはジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得。2012年から段階的に自社畑の購入を開始し、その全面積でビオロジック栽培を実践。2024年現在、ブルゴーニュに合計6.5ヘクタール、シャンパーニュに合計1.3ヘクタールの畑を所有しています。
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2023 Kurenainobuta / Lou Dumont (STUDIO GHIBLI collaboration)
¥3,850
★2023 Kurenainobuta / Lou Dumont (STUDIO GHIBLI collaboration) <紅の豚/ルー・デュモン(スタジオジブリ・コラボレーション)> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ※エチケット(ラベル)デザインがヴィンテージによって写真と異なる場合があります。 ■ワイン:IGP Pays d’Oc。2022年ヴィンテージは、メルロー70%、シラー20%、カベルネ・フラン10%のブレンド。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢20年。ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成。「3つの貴品種をブレンドした「紅の豚」は、バランスが良く複雑な味わいが特徴です」。エチケットは、2018年1月に鈴木氏のアトリエにて収録されたラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(https://www.tfm.co.jp/asemamire/)に仲田さんが出演した折、映画「紅の豚」の大ファンである仲田さんのために、鈴木氏が特別に書き下ろした書をラベルにしたものです。(2022ヴィンテージ輸入元資料より引用。) ■生産者:「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」のスペシャル・コラボレーションです。スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」、「Pinot Noir」、「Chardonnay」、「紅の豚」「Friends」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った、南仏の各作品からのタンクセレクションです。
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2023 Chardonnay / Lou Dumont (STUDIO GHIBLI collaboration)
¥3,850
★2023 Chardonnay / Lou Dumont (STUDIO GHIBLI collaboration) <シャルドネ/ルー・デュモン(スタジオジブリ・コラボレーション)> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ※エチケット(ラベル)デザインがヴィンテージによって写真と異なる場合があります。 ■ワイン:IGP Pays d’Oc。標高350~500mの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢15年。ステンレスタンクで発酵後、シュール・リーで約半年間熟成。「シャルドネは、南仏らしい、フルーティーでコクのあるものをセレクトしました」。(2022ヴィンテージ輸入元資料より引用。) ■生産者:「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」のスペシャル・コラボレーションです。スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」、「Pinot Noir」、「Chardonnay」、「紅の豚」「Friends」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った、南仏の各作品からのタンクセレクションです。
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2024 Pinot Noir / Lou Dumont (STUDIO GHIBLI collaboration)
¥3,850
★2024 Pinot Noir / Lou Dumont (STUDIO GHIBLI collaboration) <ピノ・ノワール/ルー・デュモン(スタジオジブリ・コラボレーション)> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ※エチケット(ラベル)デザインがヴィンテージによって写真と異なる場合があります。 ■ワイン:IGP Pays d’Oc。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢25年。ステンレスタンクでアルコール発酵後、50%をステンレスタンクで、50%を樽(うち新樽10%)でマロラクティック発酵&約半年間熟成。「ピノ・ノワールは、洗練された果実味に加えてほのかな樽香が楽しめるものを選びました」。(2022ヴィンテージ輸入元資料より引用。) ■生産者:「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」のスペシャル・コラボレーションです。スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」、「Pinot Noir」、「Chardonnay」、「紅の豚」「Friends」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った、南仏の各作品からのタンクセレクションです。
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NV Champagne Blanc de Blancs, Non Dosé Premier Cru / Michel Rocourt
¥9,350
『家族経営の小規模生産者ミシェル・ロクールが手掛ける、シャルドネ100%のノン・ドゼ。葡萄の繊細さがしなやかに広がり、爽やかな果実味と凛とした酸が心地よい余韻へと導きます。美しく寄り添う、食中向きのシャンパーニュ。』 ☆NV Champagne Blanc de Blancs, Non Dosé Premier Cru / Michel Rocourt <シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン、ノン・ドゼ プルミエ・クリュ/ミッシェル・ロクール> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:ミッシェル・ロクール ■葡萄品種:シャルドネ 100% ■ワイン:ヴェルテュスのリウ・ディ「ジェリコ」と「ゴーム」産のシャルドネ100%。平均樹齢40年のVV。24ヶ月間ビン熟成。ドザージュはゼロ。 ■生産者: ●「アンリオ」のコート・デ・ブラン地区栽培長を10年間にわたって務めたミッシェル・ロクールが、1975年にメニル・シュル・オジェ村に設立したRMです。(尚、彼の父マルティアル・ロクールは、「アンリオ」のレジスール(栽培・醸造すべての総責任者)を務めました)。2000年より娘婿のダミアン・グレザックが参画し、2007年、奥さんのフローレンス・ロクールとともに正式にメゾンを継承しました。 ●コート・デ・ブラン南部、互いに隣接する3つのクリュ(特級ル・メニル・シュル・オジェ、一級ヴェルテュス、一級ヴィルヌーヴ・レンヌヴィル・シェヴィニー)に合計7ヘクタールの畑を所有しており、その全面積でシャルドネを栽培しています。 ●ダミアンはコート・ド・ブランにおけるリュット・レゾネ栽培の草分けのひとりで、2000年の参画当初より、化学肥料や農薬を極力使用しない栽培を実践しています。 ●「栽培も醸造も、できるだけ人間の手を入れず自然に行うことを心がけていますが、ぶどうが病気になりそうな場合などは、予防や手当てをしてあげる思いやりが必要だと考えています。ぶどうも人間と同じ生き物ですので、健康なのはもちろん、いつもきれいでいたいと思うはずです」。 ●趣味も庭仕事というグレザック。彼と話していると、自然や畑、農作物への愛情がひしひしと伝わってきます。 ●「美味しいのはもちろんですが、飲んでくれた方が健康で、幸せな気持ちになれるようなシャンパンを造りたいと思っています」。 ●彼の作品はこれまで、お父さんの代から続く約2000人のフランス人顧客を中心に販売されてきましたが、メゾン継承をきっかけに輸出にも目を向けてくれるようになり、瞬く間に8ヵ国のインポーターが名乗りを上げました。
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鶴の聲 特別純米 720ml
¥2,200
おだやかな香りと膨らみある米の旨味が楽しめる、純米吟醸ブレンドの純米酒。
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NV Blanc de Blanc Chardonnay Brut, "Prima Perla " / Dm. Paul Mas
¥2,750
『白い花やグレープフルーツ等のフレッシュなアロマ。力強くも繊細な泡立ちが楽しめるスパークリングワイン。華やかなボトルが食卓を彩ります。』 NV Blanc de Blanc Chardonnay Brut, "Prima Perla " / Dm. Paul Mas <ブラン・ド・ブラン・シャルドネ・ブリュット・“プリマ・ペルラ”/ドメーヌ・ポール・マス> ■産地:ラングドック・ルーション ■地域名:リムー ■アペラシオン:ヴァン・ムスー ■葡萄品種:100% シャルドネ ■特徴:白い花やグレープフルーツ等のフレッシュなアロマ。力強くも繊細な泡立ちが楽しめるスパークリングワイン。華やかなボトルが食卓を彩ります。 ■ワイン:瓶内二次醗酵、瓶内熟成4カ月、平均年間生産量50,000本。 ■ビオ情報:サステナブル農法
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2019 Astelia / Dm. Paul Mas
¥7,480
『芳醇な赤黒果実に、ハーブ、モカ、スパイスの芳香が幾層にも重なり、豊かに広がります。濃厚な果実のエキスと存在感のあるタンニンが魅力的で、力強くも調和のとれた味わいです。』 2019 Astelia / Dm. Paul Mas <アステリア/ドメーヌ・ポール・マス> ■産地:ラングドック・ルーション ■アペラシオン:I.G.P. テール・デュ・ミディ ■葡萄品種:75% カベルネ・ソーヴィニヨン、25% シラー ■特徴:芳醇な赤黒果実に、ハーブ、モカ、スパイスの芳香が幾層にも重なり、豊かに広がります。濃厚な果実のエキスと存在感のあるタンニンが魅力的で、力強くも調和のとれた味わいです。 ■ワイン:醗酵>ステンレスタンク及び円錐型のオーク樽、一部オーク樽にてマロラクティック醗酵。熟成>オーク樽(228L、新樽30%)14カ月。年間生産量6000本。 ■ビオ情報:ビオロジック(Ecocert) ■評価情報:2019>「デキャンター」 92点
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2023 Limoux Chardonnay / Dm. Paul Mas
¥3,300
『上質な南仏の銘醸地リムーのシャルドネを使用。トロピカルフルーツを想わせるふくよかな味わいです。』 ★2023 Limoux Chardonnay / Dm. Paul Mas <リムー・シャルドネ/ドメーヌ・ポール・マス> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:ラングドック・ルーション ■地域名:リムー ■アペラシオン:AOP リムー ■葡萄品種:100% シャルドネ ■特徴:上質な南仏の銘醸地リムーのシャルドネを使用。トロピカルフルーツを想わせるふくよかな味わいです。 ■醸造:醗酵>オーク樽、熟成>オーク樽(仏及び米産、228L、新樽比率33%) ■ビオ情報:サステナブル農法
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2023 Grand Reserve Chardonnay / Dm. Paul Mas
¥4,180
『ドメーヌ・ポール・マスが造り上げる最高クラスのシャルドネ。香ばしくうっとりするようなアロマに、完熟した果実味と心地よく続く余韻が素晴らしい白ワインです。』 2023 Grand Reserve Chardonnay / Dm. Paul Mas <グラン・レゼルヴ・シャルドネ/ドメーヌ・ポール・マス> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:ラングドック・ルーション ■地域名:オック ■アペラシオン:I.G.P. ペイ・ドック ■葡萄品種:100% シャルドネ ■特徴:ドメーヌ・ポール・マスが造り上げる最高クラスのシャルドネ。香ばしくうっとりするようなアロマに、完熟した果実味と心地よく続く余韻が素晴らしい白ワインです。 ■ワイン:醗酵>オーク樽(MLFあり)、熟成>オーク樽にて6カ月(225L、米産70%、仏産30%/新樽比率100%) ■ビオ情報:ビオロジック(Ecocert)
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鶴の聲 吟醸 720ml
¥2,200
やや辛口のすっきりとした味わいの吟醸酒。お茶会でもご利用、ご好評いただいております。
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鶴の聲 大吟醸 720ml
¥3,300
香り芳しく、淡麗にして、気品のある味わい。しっかりとした味わいの大吟醸。
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鶴の聲 吟醸 1800ml
¥3,850
やや辛口のすっきりとした味わいの吟醸酒。お茶会でもご利用、ご好評いただいております。
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鶴の聲 純米 1800ml
¥3,300
昔懐かしい酸味のきいた、本格派のふくよかな味わいの純米酒。
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2016 Champagne Brut, Blanc de Blancs "PEGASUS" / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem
¥13,200
『日本人醸造家、仲田晃司氏が手がけるブラン・ド・ブランのシャンパーニュ。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。しっかりとした果実のコクが楽しめる辛口。年間1800本の限定生産作品。』 ☆2016 Champagne Brut, Blanc de Blancs "PEGASUS" / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem <シャンパーニュ・ブリュット、ブラン・ド・ブラン ”ペガサス”/シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム ■葡萄品種:シャルドネ 100% ■ワイン:セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のシャルドネ100%によるブラン・ド・ブラン。粘土石灰質土壌。樹齢約15年。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。ドザージュは約5g/l。年間1800本の限定生産作品。 <2014年ヴィンテージから、活躍中の版画家・宮崎敬介氏の切り絵作品「PEGASUS」をラベルに採用>「天馬の翼は、迷いを振り払ったものが持つ強さの象徴です。しなやかな肢体は、高貴な意志によって張りつめています。その翼が持つ天賦の速さで、星の海も駆け抜けることができるでしょう」(宮崎敬介)。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、主要3品種に「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。 ●「ルー・ベアティトゥディネム」は、仲田さんが醸造に全面参画した特別プロジェクトで、「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽発酵・樽熟成を行ったミレジメです。「ベアティトゥディネム」は、長女レアちゃんと長男テオ君が学校で一生懸命勉強しているラテン語で、「希望」という意味です。
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2016 Champagne Brut, Blanc de Noirs NIGHT / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem
¥13,200
『日本人醸造家、仲田晃司氏が手がけるブラン・ド・ノワールのシャンパーニュ。樹齢約50年の古木葡萄を用いた、豊潤でふくよかな味わいのブリュット。年間1800本の限定生産作品。』 ☆2016 Champagne Brut, Blanc de Noirs NIGHT / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem <シャンパーニュ・ブリュット、ブラン・ド・ノワール ”ナイト”/シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム ■葡萄品種:ピノ・ノワール 100% ■ワイン:セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワール。粘土石灰質土壌。樹齢約45年のVV。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。ドザージュは約5g/l。年間1800本の限定生産作品。 <2014年ヴィンテージから、活躍中の版画家・宮崎敬介氏の切り絵作品「NIGHT」をラベルに採用> 「優雅な羽は、あらゆる束縛からの解放の象徴です。静かな夜の羽の上で、心と身体は月の満ち欠けのようにゆれ動き、流れて、一つの美しいハーモニーをつくり出します」(宮崎敬介)。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、主要3品種に「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。 ●「ルー・ベアティトゥディネム」は、仲田さんが醸造に全面参画した特別プロジェクトで、「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽発酵・樽熟成を行ったミレジメです。「ベアティトゥディネム」は、長女レアちゃんと長男テオ君が学校で一生懸命勉強しているラテン語で、「希望」という意味です。
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2023 MMCPブラッシュ/セブンシダーズ・ワイナリー
¥4,180
『色は若干のオレンジ味を帯びた美しいピンク色です。香りは、砂糖菓子のような甘い香りが薄っすらと上品で、チェリー、プラムの果実香をほのかに感じます。口当たりは優しく、果実、旨味、渋味など味わい全体のバランスが良いので、幅広くお料理に合わせやすいのが特徴です。』 ★2023 MMCPブラッシュ/セブンシダーズ・ワイナリー <MMCP Blush / 7 Cedars Winery> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■コンセプト:セブンシダーズワイナリーがこの年に扱った黒葡萄品種に対して、それぞれの一部に白ワインに近い醸造法(数量の少ない品種はセニエ法)により、 淡いロゼであるブラッシュワインを造りました。「スイーツにも合わせられるワイン」をコンセプトにして、 黒葡萄特有の赤果実の甘いチャーミングな香りを残しつつ、心地良い酸味が立ち、渋味成分が重くならないよう軽やかに仕上げたブラッシュワインです。 白や赤ワインにない飲みやすさが特徴です。 ■栽培地:山梨県甲州市勝沼町 ■品種:マスカット・ベーリーA、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド ■製法:直接圧搾法。7c winery にて醸造する黒葡萄品種の全てから一部を抜き取り、白ワインの製法で複数混醸し、最後にそれらをブレンドして仕上げました。 ■テイスティングコメント:淡いピンク色を有し、キャンディ香、ザクロ、桃、オレンジのような優しい果実香、また白い花の香、カスタード香などを感じます。口当たりは優しく、果実香と味わい全体が調和していて優しい印象ですが、一方で酸をしっかり感じ生き生きとした印象を併せ持ちます。 ■ワインに合う料理:キッシュ、野菜のピクルス、チーズケーキ、フォンダンショコラなど(ラズベリーやイチゴなどの甘酸っぱいベリー系ソースと共に)。 ■詳細情報>https://www.7cwinery.com/mmcp_blush_2023.html
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NV Cremant de Limoux Rose Brut / Dm. Paul Mas
¥3,300
『鮮やかに輝くピンク。洗練された花やフルーツなどのアロマに、いきいきとした果実味。魚介を使った料理との相性抜群のロゼスパークリングです。』 NV Cremant de Limoux Rose Brut / Dm. Paul Mas <クレマン・ド・リムー・ロゼ・ブリュット/ドメーヌ・ポール・マス> ■産地:ラングドック・ルーション ■地域名:リムー ■アペラシオン:AOP クレマン・ド・リムー ■葡萄品種:70% シャルドネ、20% シュナン、10% ピノ・ノワール ■特徴:鮮やかに輝くピンク。洗練された花やフルーツなどのアロマに、いきいきとした果実味。魚介を使った料理との相性抜群のロゼスパークリングです。 ■ワイン:瓶内二次醗酵、瓶内熟成15カ月、平均年間生産量50,000本。 ■ビオ情報:サステナブル農法
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2022 万力ブラン(プティ・マンサン) 375ml/カーヴ・アン<Cave an>
¥3,300
『「万力ブラン(プティ・マンサン)」は、フランス南西地区原産の品種プティ・マンサン種を使用し、蜂蜜やトロピカルな香り、ボルューム感が特徴のワインに仕上げた、やや甘口の白ワインです。生産者の「カーヴ・アン<Cave an>」は、山梨市に2022年に設立したワイナリー。「万力ブラン(プティ・マンサン)」は『プレミアムシリーズ』のひとつで、山梨市万力地区のテロワールを表現したワインです。』 ★2022 万力ブラン(プティ・マンサン) 375ml/カーヴ・アン<Cave an>
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2022 ア・ターブル<A Table> 醸し/カーヴ・アン<Cave an>
¥3,850
『「ア・ターブル<A Table> 醸し」は、甲州ブドウを果皮と種子と一緒に発酵させた、やや渋みのあるオレンジワインタイプの辛口ワインです。「カーヴ・アン<Cave an>」は、山梨市に2022年に設立したワイナリー。「 ア・ターブル<A Table>」とは、フランスで「食事の時間ですよ!」の意味で使われます。日常の日本の食事に寄り添う、そんなワインを目指すシリーズです。』 ★2023 ア・ターブル<A Table> 醸し/カーヴ・アン<Cave an>
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2023 ア・ターブル<A Table> 白/カーヴ・アン<Cave an>
¥3,850
『「ア・ターブル<A Table> 白」は、甲州種を主体にプティマンサンなど複数の品種をブレンド。フレッシュ&フルーティーが特徴の辛口白ワインです。「カーヴ・アン<Cave an>」は、山梨市に2022年に設立したワイナリー。「ア・ターブル<A Table>」とは、フランスで「食事の時間ですよ!」の意味で使われます。日常の日本の食事に寄り添う、そんなワインを目指すシリーズです。 ★2023 ア・ターブル<A Table> 白/カーヴ・アン<Cave an> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。
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2001 Bourgogne Rouge Vieilles Vignes / Dm. Perrot Minot
¥16,500
『モレ・サン・ドニ村の樹齢55年程のブドウで造るブルゴーニュ・ルージュ。このクラスにも妥協をしないクリストフ氏のワイン哲学が込められた完成度の高いワインです。』 ★2001 Bourgogne Rouge Vieilles Vignes / Dm. Perrot Minot <ブルゴーニュ・ルージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ/ドメーヌ・ペロ・ミノ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ニュイ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■葡萄品種:ピノ・ノワール ■評価:ワインアドヴォケイト>85 [2015/12] ■生産者:モレ・サン・ドニに本拠を構えて4代続く家族経営の生産者。1973年にアンリ・ペロ・ミノによって設立、1993年に現当主のクリストフが継承して以来、気鋭の生産者として評価を高めている。 ■ワイン:モレ・サン・ドニ村の樹齢55年程のブドウで造るブルゴーニュ ルージュ。ブルゴーニュACクラスにも妥協をしないクリストフ氏のワイン哲学が込められた完成度の高いワインです。
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2001 Alsace Grand Cru Gewurztraminer Steingrubler / Dm. Albert Mann
¥19,800
『ミネラル感が特徴。力強さもあるが熟成による、やや辛口スタイル。』 2001 Alsace Grand Cru Gewurztraminer Steingrubler / Dm. Albert Mann <アルザス グラン・クリュ・ゲヴュルツトラミネール・シュタイングリュブラー/ドメーヌ・アルベール・マン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOPアルザス・グラン・クリュ ■生産者名:ドメーヌ・アルベール・マン ■ブドウ品種:100%ゲヴュルツトラミネール ■熟成:ステンレスタンク熟成 ■平均年間生産量:3,100本 ■味わい:やや甘口 ■ビオ情報:ビオロジック(Ecocert) ■評価:(2001)「インターナショナル・ワインセラー Dec 2003」92点
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2022 Alsace Klevener de Heiligenstein / Gérard Metz
¥5,280
『「クレヴネール・ダイリゲンシュタイン」は、今日、ドメーヌが所在するイッテルスヴィレ村から4km北にあるハイリゲンシュタイン村を中心に、その周辺の指定された区画(合計面積わずか140ha)のみで栽培が認められている品種で、サヴァニャン・ロゼと同義です。起源等の詳細はまだ謎に包まれたままですが、ゲヴュルツトラミネール種との関連性が高い品種です。「ライチやマンゴーといったエキゾチックフルーツや様々なスパイスの香りと、濃密なコクを特徴とするゲヴュルツトラミネールに対して、クレヴネール・ダイリゲンシュタインは、柑橘系の果物やリンゴ、バター、ハチミツのような香りと、きれいな酸、たっぷりとしたミネラル感が特徴で、食前~食中~食後とすべてこれ一本で通していただける、ガストロノミックなワインです」(エリック・カジミール)。ほのかに甘みを感じる辛口。』 ★2022 Alsace Klevener de Heiligenstein / Gérard Metz <アルザス・クレヴネール・ダイリゲンシュタイン/ジェラール・メッツ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP ダルザス ■生産者名:ジェラール・メッツ ■葡萄品種:100% クレヴネール。 ■ワイン:0.5ha。粘土珪土質土壌。平均樹齢30年。フードル(大樽)で9か月間熟成。「クレヴネール・ダイリゲンシュタイン」は、今日、ドメーヌが所在するイッテルスヴィレ村から4km北にあるハイリゲンシュタイン村を中心に、その周辺の指定された区画(合計面積わずか140ha)のみで栽培が認められている品種で、サヴァニャン・ロゼと同義です。起源等の詳細はまだ謎に包まれたままですが、ゲヴュルツトラミネール種との関連性が高い品種です。「ライチやマンゴーといったエキゾチックフルーツや様々なスパイスの香りと、濃密なコクを特徴とするゲヴュルツトラミネールに対して、クレヴネール・ダイリゲンシュタインは、柑橘系の果物やリンゴ、バター、ハチミツのような香りと、きれいな酸、たっぷりとしたミネラル感が特徴で、食前~食中~食後とすべてこれ一本で通していただける、ガストロノミックなワインです」(エリック・カジミール)。ほのかに甘みを感じる辛口。 ■生産者: ●「言葉で言えることは、言葉で言います」(坂本龍一さんが、インタビューで「あなたの音楽は何が言いたいのか分からない」と問われたことに答えて)。ワインはその嗜好性や芸術性、多様性等において、しばしば音楽に例えられますが、「ジェラール・メッツ」の当主エリック・カジミールは、両者の関連性を独自に高めた哲学に基づくワイン造りを行っています。 ●シャンパーニュ・オーブ地方にRM「ミッシェル・コロン」を運営するコロン家出身の彼が、ランスで看護婦をしていた奥さんと結ばれ、奥さんの実家であるこのアルザスのドメーヌに来たのは1989年。ストラスブールとコルマールのちょうど中間辺り、イッテルスヴィレ村の地において義父となったのは、数多のワインメディアから激賞を浴びた名人ジェラール・メッツでした。偉大な義父より栽培と醸造の極意を叩き込まれながら、シャンパーニュ地方の栽培管理を応用した厳格な収量制限を取り入れるなど独自の改革も行い、1996年、晴れて正式にドメーヌを継承しました。 ●幼少時よりフルートとギターを習い始めたエリックは、音楽に熱中した多感な青年時代を過ごしました。「ロック、ポップス、モッズ、パンク、ヘヴィメタ、ジャズ、クラシックまで、のめり込みました。母は一時期の私の髪型を見て卒倒しそうになりました(笑)」。「ワイン造りに携わるようになってすぐに、これは音楽とまったく同じだと気づきました。ピアノ曲などの演奏で考えると分かりやすいですが、楽曲は、テロワール。アルザスのような土壌の複雑さや古樹は、和音の数が増えるといったような音楽性の高まり。演奏者は、醸造家。楽曲を尊重しながらも自らのイマジネーションをもって解釈し、修練を積んで演奏する。楽曲の素晴らしさと演奏者の心技が一体となった時、言葉では表現できない何かが、五感に響いてきます」。 ●また彼は、醸造所に本格的なオーディオシステムを装備しており、高音質の音楽を聴きながら仕事をすることにこだわっています。「醸造家の精神状態は、仕事の質に直結します。音楽は、私の心を常に穏やかに保ち、幸せな気持ちで仕事をさせてくれます。その心のありようは、きっとワインにも伝わっていると思います。「ピアノソナタ第11番イ長調(第3楽章が「トルコ行進曲」)」をはじめとして、モーツァルトが特に好きです」。 ●「思えば義父ジェラール・メッツの教えも、五感で感じなさい、というものでした。気候の変化を肌で感じる、畑や樹々の個性を全身で感じる、発酵の様態を体で感じる。大事なことはすべて、言葉では説明できません。心地よい和音のようなハーモニー(調和)とふくよかさが感じられ、飲むと自分の好きな音楽が自然に聞こえてくるようなワインを造りたいと思っています」。