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2016 Champagne Brut, Blanc de Blancs "PEGASUS" / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem
¥10,780
『日本人醸造家、仲田晃司氏が手がけるブラン・ド・ブランのシャンパーニュ。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。しっかりとした果実のコクが楽しめる辛口。年間1800本の限定生産作品。』 ☆2016 Champagne Brut, Blanc de Blancs "PEGASUS" / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem <シャンパーニュ・ブリュット、ブラン・ド・ブラン ”ペガサス”/シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム ■葡萄品種:シャルドネ 100% ■ワイン:セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のシャルドネ100%によるブラン・ド・ブラン。粘土石灰質土壌。樹齢約15年。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。ドザージュは約5g/l。年間1800本の限定生産作品。 <2014年ヴィンテージから、活躍中の版画家・宮崎敬介氏の切り絵作品「PEGASUS」をラベルに採用>「天馬の翼は、迷いを振り払ったものが持つ強さの象徴です。しなやかな肢体は、高貴な意志によって張りつめています。その翼が持つ天賦の速さで、星の海も駆け抜けることができるでしょう」(宮崎敬介)。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、主要3品種に「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。 ●「ルー・ベアティトゥディネム」は、仲田さんが醸造に全面参画した特別プロジェクトで、「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽発酵・樽熟成を行ったミレジメです。「ベアティトゥディネム」は、長女レアちゃんと長男テオ君が学校で一生懸命勉強しているラテン語で、「希望」という意味です。
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2016 Champagne Brut, Blanc de Noirs NIGHT / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem
¥10,780
『日本人醸造家、仲田晃司氏が手がけるブラン・ド・ノワールのシャンパーニュ。樹齢約50年の古木葡萄を用いた、豊潤でふくよかな味わいのブリュット。年間1800本の限定生産作品。』 ☆2016 Champagne Brut, Blanc de Noirs NIGHT / Simon-Devaux & Lou Beatitudinem <シャンパーニュ・ブリュット、ブラン・ド・ノワール ”ナイト”/シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム> ■産地:フランス、シャンパーニュ ■アペラシオン:AOP シャンパーニュ ■生産者名:シモン・ドゥヴォー&ルー・ベアティトゥディネム ■葡萄品種:ピノ・ノワール 100% ■ワイン:セル・シュル・ウルス村の優良区画「ヴァル・シャンピニャ」産のピノ・ノワール100%によるブラン・ド・ノワール。粘土石灰質土壌。樹齢約45年のVV。「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽で発酵後、8ヶ月間樽熟成。ドザージュは約5g/l。年間1800本の限定生産作品。 <2014年ヴィンテージから、活躍中の版画家・宮崎敬介氏の切り絵作品「NIGHT」をラベルに採用> 「優雅な羽は、あらゆる束縛からの解放の象徴です。静かな夜の羽の上で、心と身体は月の満ち欠けのようにゆれ動き、流れて、一つの美しいハーモニーをつくり出します」(宮崎敬介)。 ■生産者: ●優良な造り手がひしめくオーブ県のセル・シュル・ウルス村に1930年頃から続く栽培家で、1998年に3代目の現当主アラン・シモンが継承。しばらくRCとして運営していましたが、2003年にRMとなり、自社ビン詰めを開始しました。 ●遡ること1995年の秋、当時研修生として身を置いていたサントネーの「ミッシェル・ポンサール」の収穫に参画していたアランは、たまたまこのドメーヌの収獲に参加していた若き日の仲田晃司さん(現「ルー・デュモン」醸造家)と知り合います。ふたりはすっかり仲良くなり、翌年には「シモン・ドゥヴォー」にて、仲田さんのシャンパン造り研修が実現。以来20余年を経た今日まで、固い友情の絆で結ばれています。 ●「アランはとてもシャイで、とにかく真面目な男です。シャンパーニュRMのオーナーとしては珍しく、とても質素で控えめな生活を送っています。また、大変な畑仕事を従業員に任せたり外注したりすることなく、彼自身が毎日汗を流して一生懸命働いています」(仲田さん)。 ●ご紹介するスタンダード・ブリュットは、主要3品種に「オーブの魂」ピノ・ブランを加え、ヴァン・ド・レゼルヴの一部を樽熟成させたアラン渾身の作。オーブらしい豊潤な果実味を香ばしいトーストの風味がやわらかく包み込み、深い余韻とともに飲み手を陶酔に導いてくれます。 ●「ルー・ベアティトゥディネム」は、仲田さんが醸造に全面参画した特別プロジェクトで、「ルー・デュモン」の醸造に使用した樽を一部用いて100%樽発酵・樽熟成を行ったミレジメです。「ベアティトゥディネム」は、長女レアちゃんと長男テオ君が学校で一生懸命勉強しているラテン語で、「希望」という意味です。
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2016 Verum Las Tinadas Cencibel / Bodegas Verum
¥5,830
2016 Verum Las Tinadas Cencibel / Bodegas Verum <ヴェルム・ラス・ティナダス・センシベル/ボデガス・ヴェルム> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■『世界で絶賛された白ワイン “ラス・ティナダス” から、 待望の赤ワイン新登場』 厳選された最良の畑から良い房のみを手で収穫し、 発酵はロックキューブ、熟成はアンフォラで特別醸造。 接ぎ木をしていない樹齢70年の自根のセンシベル(テンプラニーリョ)から作られた 新しい味わいの赤ワインです。 ■『スペイン、ラ・マンチャの新進気鋭のワイナリー「ヴェルム」』 ヴェルムは2005年に設立されたスペイン ラ・マンチャ地方の新進気鋭のワイナリーです。オーナーにして醸造家のエリアス・ロペス・モンテロは、元ベガ・シンシアの醸造家マリアノ・ガルシアの元で醸造を学び、2018年にはワイン雑誌Decanter にてスペインワインの世界を変える10名の醸造家の一人に選ばれています。ラテン語で「真実」を意味するVERUMとする名は、大地に対し、また全てに対し真実でありたい、というロペス・モンテロ家が代々受け継いできた思いを表しています。 ■産地:カスティージャ・ラ・マンチャ ■土壌:石灰岩 ■畑:ラス・ティナダス ■品種:センシベル(テンプラニーリョ)100%(1956年に植樹された樹齢60年の古木) ■生産数:5000本(収量:約25hl/ha) ■栽培:樹齢60年の単一畑のブドウから造られる。9月上旬に最良の房のみを選別し手摘み。 ■醸造:醗酵は、蓋を開けたロックキューブ(フレンチオーク)で行い、その後アンフォラに 移し澱と共に12ヶ月間熟成。 ■テイスティング:香りは、赤い果実とチェリーの中にほのかなバルサミコやミント、タイムやロー ズマリーを感じる。口に含むとシルキーな構造で、酸味と果実味のバランスに驚かされる。滑らかなタンニンとブドウの皮や熟した赤い果実を思わせる酸味。 スムーズな飲み心地で、余韻も長い。 ■マリアージュ:マグロやタラなどの脂ののった魚料理や、肉料理、パスタやミートソース。
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2016 Maria Victoria / Verum Patagonia
¥5,280
2016 Maria Victoria / Verum Patagonia <マリア・ヴィクトリア/ヴェルム・パタゴニア> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:アルゼンチン、パタゴニア ■格付:DOCアルト・バジェ・デ・リオ・ネグロ ■ブドウ品種:100% マルベック ■特徴:豊かで驚くべき。 尊敬する。コンクリートタンク、ステンレスタンクを使用して造り上げられました。300Lと600Lのフレンチオークとコンクリートタンクで8ヶ月間熟成させています。スミレ、ブラックベリー、イチジク、スパイス、白トリュフのアロマを感じます。口の中では、ブドウの香りが広がります。ミネラル豊富で、厚みのある味わいです。 ■マリアージュ:エレガントで品のあるマルベック。 その冷涼感と果実味は、炭火焼きではない、家禽や、上質なマグロやサーモンがぴったりです。言うまでもなく、上質のイベリコ豚の生ハムとソーセージといただく食前酒としても、私たちを快楽に導きます。
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2017 日本のあわ・トリロジー/シャトー・メルシャン
¥9,680
『3産地、3品種、3年間の瓶内熟成から生まれた、最高峰スパークリングワイン「トリロジー」』 ★2017 日本のあわ・トリロジー/シャトー・メルシャン <Japanese "AWA" Trilogy / Ch. Mercian> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■テイスティングガイド:(白)辛口 ■MARIAGE:タラのアーモンド焼、皮目をパリッと仕上げたチキンステーキ、ブリアサヴァラン・アフィネなどの熟成チーズなどと合わせたい1本です。 ■概要:長野県上田市椀子ヴィンヤード産のシャルドネ(68%)、山梨県御坂地区産の甲州(17%)、長野県北信地区産のピノ・ノワール(15%)を使用したスパークリングワインです。瓶内二次発酵を行い、約3年間瓶内で熟成させました。「トリロジー」はこのワインの味わいを構成する3品種、3地域、3年間の瓶内熟成に共通している「3」に由来しています。 ■テイスティングコメント(チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘) 深みのあるゴールドのニュアンスを含んだイエローの色合い。細かな泡が糸状に連なり美しくたちのぼります。トーストやナッツを思わせる香ばしさ、ハチミツや焼きリンゴ、ドライマンゴーなどの香りが感じられます。さわやかなガス感、はつらつとした酸や長期間瓶の中でオリと接触させたことに由来する口中の厚みが香りと心地よく調和し、アフターには熟成によるブーケをとらえることができるワインです。(2021年2月) ■ヴィンテージ情報 【長野県(椀子ヴィンヤード)】 ブドウの生育期間は雨が少なく、日中暑く、夜寒いという好条件が続いた結果、ブドウの成熟が良好に進みました。粒が小さく、自然と収量制限がかかり、 病果は例年と比べかなり少なく、とても凝縮したブドウを収穫することができました。 【山梨県】 冬期の積雪はほとんどなかったものの、4月中旬まで低温で推移したため、萌芽はやや遅く、開花は昨年より1週間程度遅れました。7月まで少雨で日中は高温、朝晩は冷涼となり、昼夜の寒暖差が大きく、病気の発生はなく順調に生育しました。梅雨明け後の8月から降雨が続きましたが、9月には好天に恵まれ、近年の果汁分析結果と比べて、甲州は糖度、酸度共に高い良質のブドウが収穫できました。 【長野県(北信地区)】 3月まで雪解けは進まず、4月中旬までは降霜があり寒い日が続き、萌芽は昨年より5日遅れました。5月以降は平年並みの気候となり暑い日が続き、新梢は一気に生長し、ブドウの開花は昨年より2日遅れまで回復しました。6月下旬から7月上旬は蒸し暑さが続き、7月中旬の梅雨明け後は曇天や降雨による日照不足となりましたが、夏季剪定により風通しを良くするなどして健全なブドウの生長を助けました。その後糖度が上がるのを待ち、平年より2週間遅れて9月下旬から10月にかけて収穫を迎えました。 ■基本情報 【産地】シャルドネ:長野県上田市丸子地区椀子(マリコ)ヴィンヤード、甲州:山梨県笛吹市御坂地区、ピノ・ノワール:長野県北信右岸地区 【使用品種】シャルドネ、甲州、ピノ・ノワール 【栽培方法】棚式および垣根式栽培 【収穫】9月上旬収穫:シャルドネ、9月中旬収穫:甲州、ピノ・ノワール 【発酵】オーク樽およびステンレスタンクにて20~24度で約14日間 【育成】オーク樽およびステンレスタンクにて約2カ月間育成 【熟成】瓶内にて約3年間 【生産本数】約1,400本 https://www.chateaumercian.com/lineup/icon/awa_methoude_traditionnelle.html
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2019 笛吹甲州グリ・ド・グリ/シャトー・メルシャン
¥4,280
『リンゴのコンポートのような甘美な香りとふくよかな味わいの辛口ワインです。』 ★2019 笛吹甲州グリ・ド・グリ/シャトー・メルシャン <Fuefuki Koshu Gris de Gris / Ch. Mercian> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■テイスティングガイド:白(辛口) ■MARIAGE:みりん、砂糖、醤油などの甘めの調味料を用いた料理、特に苦味を有する山菜を用いた料理(天ぷら・炊き込みご飯など)との相性は抜群です。 ■概要:リンゴのコンポートのような甘美な香りとふくよかな味わいのワインです。山梨県笛吹市笛吹地区で収穫した日本固有のブドウ『甲州』の淡く灰色がかった(仏語:Gris)紅紫色の果皮が持つエッセンスを、ワインの味わいに表現すべく、丹念に仕込みました。 ■テイスティングコメント(コメンテーター:チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘) 色合いはほのかに赤みを帯びたオレンジ。リンゴのコンポートやカリン、アプリコットなどの果実、ダージリン、オールドローズのような心地よく、優しい甘い香りと、ほのかなヴァニラなど樽由来の香りが全体を包み込みます。醸し、スキンコンタクト(赤ワインのような果皮や種を用いた醸造方法)などに由来する甲州ブドウの果皮や種からの複雑な味わいとともに、タンニンの厚みも感じ取れ、口中での立体感を構築しています。(2020年1月) ■ヴィンテージ情報 暖冬ではあったものの春先の寒の戻りと乾燥が生育を遅らせ、開花は昨年に比べ7日~10日遅れました。梅雨は長く、期間中には絶え間ない降雨と低温が続き、生育は緩やかに推移し、ヴェレゾン開始は昨年より10日、平年より1週間ほど遅くなりました。本年は雨や雹が多い年でしたが、ヴェレゾン以降は好天に恵まれ成熟が順調に進み、甲州は平年並みの時期での収穫となりました。 ■基本情報 【産地】山梨県笛吹市笛吹地区 【使用品種】甲州100% 【栽培方法】棚式栽培 【収穫】10月上旬収穫 【発酵】ステンレスタンクおよびオーク樽にて25~28度で約10~30日間、オーク樽にて20~22度で約10日間発酵 【育成】オーク樽およびステンレスタンクにて約4カ月間育成 【生産本数】約6,500本
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2019 岩出甲州きいろ香キュヴェ・ウエノ/シャトー・メルシャン
¥5,280
『“きいろの香り”誕生のきっかけを作った上野園のシングルヴィンヤードから生まれた、特別な甲州きいろ香です。』 ★2019 岩出甲州きいろ香キュヴェ・ウエノ/シャトー・メルシャン <Iwade Koshu Kiiroka Cuvée Ueno / Ch. Mercian> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■テイスティングガイド:白(辛口) ■MARIAGE:グリーンサラダ、白身魚の刺身、筍とワカメのあっさり煮、揚げ出し豆腐、サザエの壷焼き、ハモや車エビ。また、カボスなどの柑橘をかけていただく天ぷらなどとも非常に相性が良いワインです。 ■概要:グレープフルーツを思わせるさわやかな香りとともに、カボスやスダチといった和柑橘の香りが感じられます。『きいろの香り』が発見されるきっかけとなった山梨市岩出地区の上野園の畑から生まれた、畑指定の特別な甲州きいろ香です。 ■テイスティングコメント(コメンテーター:チーフ・ワインメーカー 安蔵 光弘) 色合いは輝きのある淡いイエロー。スダチやユズといった和柑橘の香りや、熟したグレープフルーツの皮や白桃などの果実の香りや白い花のような香りが複雑に感じられます。心地よい酸とミネラル感が口中に広がり、ワインに残った発酵で生じた炭酸ガスが清涼感を一層引き立てます。(2020年1月) ■ヴィンテージ情報【2019年について】 暖冬ではあったものの春先の寒の戻りと乾燥が生育を遅らせ、開花は昨年に比べ7日~10日遅れました。梅雨は長く、期間中には絶え間ない降雨と低温が続き、生育は緩やかに推移し、ヴェレゾン開始は昨年より10日、平年より1週間ほど遅くなりました。本年は雨や雹が多い年でしたが、ヴェレゾン以降は好天に恵まれ成熟が順調に進み、甲州は平年並みの時期での収穫となりました。 ■基本情報 【産地】山梨県山梨市岩出地区 【使用品種】甲州100% 【栽培方法】棚式栽培 【収穫】9月中旬~9月下旬収穫 【発酵】ステンレスタンクにて17~19度で約10日間発酵 【育成】ステンレスタンクにて約4カ月間育成 【生産本数】約4,200本
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2019 Bourgogne Rouge / Dm. Tollot Beaut
¥8,800
『三ツ星レストランのソムリエをも魅了する名門ドメーヌ。ピノ・ノワールの美味しさが素直に伝わる、生き生きとした果実味が魅力の赤ワイン。』 2019 Bourgogne Rouge / Dm. Tollot Beaut <ブルゴーニュ・ルージュ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。こちらは本拠地であるショレイ・レ・ボーヌのブドウで造られています。ブルゴーニュ好きを虜にしてやまないピュアな味わいと、熟成を経て変化する複雑味を兼ね備えた、力強いながらもエレガントなスタイルの1本です。 ■2006年から村名ショレイ・レ・ボーヌの2ha分が加わり、生産量が増えたブルゴーニュ・ルージュ。フローラルな香りと小気味よい酸味をもつ軽やかな仕上がり。舌触り滑らかで艶やか。ランチから楽しめるブルゴーニュ・ルージュ。
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2019 Bourgogne Blanc / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエをも魅了する名門ドメーヌ。樹齢60年を超えるブドウも含まれており、凝縮感のあるリッチな果実味が魅力の白ワイン。』 2019 Bourgogne Blanc / Dm. Tollot Beaut <ブルゴーニュ・ブラン、ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ブルゴーニュ ■葡萄品種:100% シャルドネ ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。こちらのブルゴーニュ・ブランは、彼らが手掛けるたった2つの白ワインのうちの1つで、「隠れた名品」と言われるほどのクオリティで、エノテカでもファンの多いキュヴェです。豊かな果実味と豊富なミネラルが魅力の白ワインに仕上がっています。 ■一番古い区画は樹齢60年以上というブルゴーニュ・ブラン。レモン、グレープフルーツ、アカシアの蜂蜜、そしてほんのりナッツ。ブルゴーニュ・ブランとしては厚みがあり、酸のキレもよい。気軽に楽しむにはもったいないほどの出来栄え。
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2020 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2020 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2019 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2019 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2017 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥9,900
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2017 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2015 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut
¥13,200
『三ツ星レストランのソムリエたちをも魅了する名門ドメーヌ。いつ開けても両手を広げて歓迎してくれるような、親しみやすく優しい果実味が魅力の1本。』 2015 Chorey les Beane / Dm. Tollot Beaut <ショレイ・レ・ボーヌ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ショレイ・レ・ボーヌ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。当主ナタリー女史がお気に入りの1つと語る、いつ開けても愉しむことができるキュヴェ。凝縮感のある果実味と凛とした酸を是非お愉しみください。 ■2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。
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2015 Savigny-Lavieres 1er Cru / Dm. Tollot Beaut
¥19,800
『三ツ星レストランのソムリエをも魅了する名門ドメーヌ。若いうちから愉しめる、酸味とタンニンのバランスが取れた一級畑。』 2015 Savigny-Lavieres 1er Cru / Dm. Tollot Beaut <サヴィニー・ラヴィエール・プルミエ・クリュ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。レ・ラヴィエールは、歴代ファミリーが厳選して育てたポテンシャルの高い一級畑。豊かな果実味と豊富なミネラルが魅力のスタイルで、若いうちから楽しむことのできる赤ワインです。 ■セルパンティエールなどと同じ南向き斜面に位置するサヴィニーの1級畑。表土が厚めでサヴィニーとしては豊満なタイプ。ただし、タンニンはさほど強くなく、しなやかさ、滑らかさが感じられる。
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2019 Beane-Clos-du-Roi 1er Cru / Dm. Tollot Beaut
¥22,000
『三ツ星レストランのソムリエをも魅了する名門ドメーヌが手掛ける、王様の区画の意味を持つ一級畑。豊富なミネラルと穏やかな果実味が魅力の1本。』 2019 Beane-Clos-du-Roi 1er Cru / Dm. Tollot Beaut <ボーヌ・クロ・デュ・ロワ・プルミエ・クリュ/ドメーヌ・トロ・ボー> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:ブルゴーニュ ■地域名:コート・ド・ボーヌ ■アペラシオン:AOP ボーヌ・プルミエ・クリュ ■葡萄品種:100% ピノ・ノワール ■ショレイ・レ・ボーヌに本拠地を置き、19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌ。一級畑クロ・デュ・ロワは、王様の区画の意味を持っており、フランス国王がベルサイユ宮殿で振舞ったとされています。強靭なミネラルと豊富な果実味が見事に調和した味わい。 ■クロ・デュ・ロワはかつてフランス国王が所有していたとされる1級畑。王のワインのわりにエレガント系。最もサヴィニー寄りに位置し、香り高く、タンニンのキメは細かく、スムースな飲み心地のワイン。若いうちから心地よく楽しめる。
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2019 キザン・セレクション・シャルドネ/機山洋酒工業
¥3,850
★2019 キザン・セレクション・シャルドネ/機山洋酒工業 ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■葡萄品種:シャルドネ100% ■世界各国で栽培され、また日本各地でも取り組まれているシャルドネ。笛吹川左岸の砂壌土の自家農園で栽培されるシャルドネは9月上旬に完熟し当園で最も早く収穫される品種です。柑橘類などの果実のフレーバーがオーク樽に由来する香りによってより引き立てられ、味わいの輪郭をなす酸も、川面からぶどう畑に吹き込む爽やかな風を想起させます。熟成によって味わいの厚みを増し、シャルドネらしい風格が感じられるワインです。栽培困難といわれながらも山梨の大地に根づいている欧州系ぶどう品種。その特性が生かされた「キザンセレクション」はワインの楽しみを広げてくれることでしょう。
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2019 キザン・セレクション・メルロ&プティヴェルド/機山洋酒工業
¥3,850
★2019 キザン・セレクション・メルロ&プティヴェルド/機山洋酒工業 ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■葡萄品種:メルロ 75%、プティヴェルド 25% ■熟した果実の香りにあふれ、穏やかで上品な渋味を兼ね備えたメルロー。塩山松里地区で栽培されたメルローを主体とした「キザンセレクションメルロ」は、この品種の特性が反映され、またビンテージによっては少量ブレンドされるプティヴェルドとも調和した、バランス良く奥行きのある赤ワインです。滑らかな渋味がオーク樽のフレーバーと調和し、長い余韻を感じさせます。 ゆるやかな南斜面に水はけ良く肥沃な土壌が広がる甲州市塩山の松里地区。その気候風土が映しだされたワインは他国の産地と比較可能な姿となり、この地の豊かさを伝えてくれるはずです。
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2018 Minervois Cuvée Prestige / Château du Donjon
¥4,180
『R・パーカーが「ミネルヴ ォワ最高の造り手の一人」として紹介する高名な造り手のスペシャル・キュヴェ。』 ★2018 Minervois Cuvée Prestige / Château du Donjon <ミネルヴォワ・キュヴェ・プレスティージュ/シャトー・デュ・ドンジョン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、ラングドック・ルーション ■アペラシオン:AOP ミネルヴォワ ■生産者名:シャトー・デュ・ドンジョン ■ブドウ品種:シラー 75%、グルナッシュ 25% ■ワイン:丘の上部のピュアなアルジロカリケールの区画と、中部の小石や砂が混じる区画の葡萄を使用。100%除梗。厳選された良質の葡萄を使用し、長いキュヴェゾン。シラーは小樽を使用して12ヶ月熟成、グルナッシュはキューヴで12ヶ月熟成。 ■生産者:ミネルヴォアAOCの中で中腹部の小高い丘が連続するエリアにあります。本拠地はバニョル村。有名な古都カルカッソンヌの北東に12kmに位置します。 12〜13世紀からある古いシャトーが本拠。15世紀からこのシャトーでワイン作りをしてきたという、南仏でも最も古い類に入るワインファミリー。 古いワインファミリーゆえ、このバニョル村の最高の地所をほぼ押さえ、また古木VVも多い。当主はジャン=パニス氏。猛烈にエネルギッシュで頭の良さそうな、明るい好青年。いいワインを作るのが頷けます。コルビエールエリアのヴュー・パルクとは兄弟です。リュット・レゾネを駆使し、ヴィテアリス(Vitearis)に認証されています。パーカーをはじめとする色々なジャーナリストがミネルヴォア最高峰の一人として紹介している有名な造り手です。
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2018 Chinon "Clos de l'Echo" / Couly Dutheil
¥7,480
『シノンのぶどう畑発祥の地といわれ、かつてフランソワ・ラブレーの一族が所有していた歴史的なモノポール畑。平均樹齢60年で古い樹は95年に達する。王家の要塞、世界遺産のシノン城がそびえ立つ丘陵の最上部の真南向き斜面、粘土石灰質土壌が骨格のしっかりとした長熟ワインを産み出す。』 ★2018 Chinon "Clos de l'Echo" / Couly Dutheil <シノン・“クロ・ド・レコ〜”/クーリー・デュテイユ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、ロワール ■アペラシオン:AOP シノン ■生産者名:クーリー・デュテイユ ■ブドウ品種:カベルネ・フラン 100% ■生産者:フランス北部ロワール地方、シノン発祥の畑「クロ・ド・レコー」を単独所有する生産者。クーリー家とデュテイユ家の婚姻により1921年にシノン村に誕生。2代目ルネ・クーリーにより徐々に規模を拡大し、今日は買いぶどうを含め合計約150haを管理するドメーヌ兼ネゴシアン。1990年代から2000年代半ばに掛けてオーナー兄弟間の方針違いによる紛争で一時不安定な時期があったが、現在は3,4代目となるジャック・クーリーと息子アルノーの指揮となり品質が向上し、再び名声を保っている。親子はより畑仕事を重視する方針を持ち、シノンに所有する90haの自社畑では除草剤を使用せずに農薬の使用を極力避けたリュット・レゾネを実践し環境に配慮。収量を最大45hl/haまで制限し、収穫はぶどうが完熟するぎりぎりまで待って他生産者よりも約1週間遅い収穫を慣行。自然と凝縮したカベルネ・フランは未熟さ由来の青さを感じさせない。それぞれの畑が持つ個性を最大限尊重するため、2003年以降小樽の使用を廃止している。シノンを代表する規模と高品質を両立した重要な生産者としての地位を揺るぎないものとしている。とりわけクロ・ド・レコーはミシュラン3つ星レストランのほぼ全店にてオンリストされており、ソムリエに根強い人気を持つ。 #CAVEs001 #Chinon
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2018 Vouvray Extra Brut Reserve / Dm. Brunet
¥4,180
『果実の持つ糖分だけのドザージュ・ゼロ。希少な2012年のクレマンで、白い花、ミネラル感、上品なイースト香をまとった複雑で長い余韻が特徴。』 2018 Vouvray Extra Brut Reserve / Dm. Brunet <ヴーヴレ、エクストラ・ブリュット・レゼルヴ/ドメーヌ・ブリュネ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:ロワール ■地区:トゥーレーヌ ■アペラシオン:AOP ヴーヴレ ■葡萄品種:100% シュナンブラン ■醸造:デゴルジュマンまでの期間>6年。 ■特徴:果実の持つ糖分だけのドザージュ・ゼロ。希少なヴィンテージ・クレマンで、白い花、ミネラル感、上品なイースト香をまとった複雑で長い余韻が特徴。 #CAVEs001
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2011 Alsace Pinot Noir Clos de la Faille / Dm. Albert Mann
¥13,200
『人気生産者アルベール・マンの飲み頃ピノ・ノワール。香り高くフルーティで樽感はとてもエレガント。フィネス溢れる芳醇な味わいの一本です。』 2011 Alsace Pinot Noir Clos de la Faille / Dm. Albert Mann <アルザス・ピノ・ノワール・クロ・ド・ラ・ファイユ/ドメーヌ・アルベール・マン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOPアルザス ■生産者名:ドメーヌ・アルベール・マン ■ブドウ品種:100%ピノ・ノワール ■熟成:オーク樽熟成 17カ月(新樽は使用せず、228L) ■平均年間生産量:5,200本 ■味わい:フルボディ ■ビオ情報:ビオディナミ、ビオロジック(Ecocert)
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2018 Alsace Pinot Blanc Auxerrois / Dm. Albert Mann
¥4,180
『香り豊かでシトラス系の香りにリンゴやわずかに蜂蜜やコショウのニュアンスも感じるピノ・ブランとオーセロワの白ワイン。和食にもとてもよく合うワインです。』 2018 Alsace Pinot Blanc Auxerrois / Dm. Albert Mann <アルザス・ピノ・ブラン・オーセロワ/ドメーヌ・アルベール・マン> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOPアルザス ■生産者名:ドメーヌ・アルベール・マン ■ブドウ品種:75%オーセロワ、25%ピノ・ブラン ■熟成:ステンレスタンク7カ月 ■味わい:辛口 ■特徴:香り豊かでシトラス系の香りにリンゴやわずかに蜂蜜やコショウのニュアンスも感じるピノ・ブランとオーセロワの白ワイン。和食にもとてもよく合うワインです。 ■ビオ情報:ビオディナミ(Biodyvin)、ビオロジック
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2019 Artisan / Vignoble du Rêveur
¥6,380
『ピノ・グリ50%、ゲヴュルツトラミネール50%を使った、残糖ゼロの辛口のオレンジワインです。作品名の「アルティザン」は「職人」という意味で、職人が作る芸術作品に見られる「ざらざら感」や「ごつごつ感」といった風合いがオレンジ・ワインのテクスチャーを想起させることと、特殊な醸造法であるため、自然の解釈としてのワイン造りにおいて職人が重要な役割を果たしていることを表現したものです。』 ☆2019 Artisan / Vignoble du Rêveur <アルティザン/ヴィニョブル・デュ・レヴール> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合があります。 ■産地:フランス、アルザス ■アペラシオン:AOP アルザス ■生産者名:ヴィニョブル・デュ・レヴール ■葡萄品種:50% ピノ・グリ、50% ゲヴュルツトラミネール。 ■ワイン:ピノ・グリ50%、ゲヴュルツトラミネール50%。ベンウィール村の0.5haの畑より。沖積土壌。樹齢約40年。残糖ゼロの辛口。ステンレスタンクでマセラシオンした、オレンジワインです。作品名の「アルティザン」は「職人」という意味で、職人が作る芸術作品に見られる「ざらざら感」や「ごつごつ感」といった風合いがオレンジ・ワインのテクスチャーを想起させることと、特殊な醸造法であるため、自然の解釈としてのワイン造りにおいて職人が重要な役割を果たしていることを表現したものです。 ■生産者: ●「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイスの長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイスが、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。 カシアン・ミシュレも1999年からビオロジー栽培を実践していましたが、2012年のマチューの継承と同時にビオディナミに転換し、厳しい収量制限なども含めて「ダイス流」の栽培が開始されました。 ●醸造を「マルセル・ダイス」の醸造所で行うようになった2013年が事実上のファーストヴィンテージで、新ドメーヌ名「ヴィニョブル・デュ・レヴール(「夢見る者のぶどう畑」)」のラベルにて、2015年に発売が開始されました。 ●「マルセル・ダイスのワインはテロワールのワインであり、長期熟成型のグラン・ヴァンです。対してヴィニョブル・デュ・レヴールのワインは、より若いうちから楽しまれることをイメージして造っています。また、新ドメーヌでは「自由と革新」をキーワードに、これまでアルザスでは行われていなかった醸造法なども積極的に取り入れていきます。例えば今回「サンギュリエ」に採用したマセラシオン・カルボニックがそうですし、アンフォラによる醸造も行う予定です。ぜひ楽しみにしていてください」(マチュー・ダイス)。
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2015 Les Pelerins de Lafon-Rochet, Saint-Estephe
¥7,480
『メドック格付け4級シャトー ラフォン ロシェのセカンドラベル。シャトー ラフォン ロシェに比べメルロ比率が高いことが多く、比較的若いうちから楽しめるようになります。』 2015 Les Pelerins de Lafon-Rochet, Saint-Estephe <レ・ペルラン・ド・ラフォン・ロシェ、サン・テステフ> ※上記の数字が本品のヴィンテージで、写真と異なる場合あり。 ■産地:フランス、ボルドー、オー・メドック ■アペラシオン:AOPサン・テステフ ■品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 60%/メルロー 40% ■特徴:メドック格付け4級シャトー ラフォン ロシェのセカンドラベル。ブドウ畑の若い樹から造られています。シャトー ラフォン ロシェに比べメルロ比率が高いことが多く、比較的若いうちから楽しめるようになります。赤果実、チェリーのリキュールやラズベリー、口に広がる熟した果実の香りが特徴。フレッシュで果実の甘みや心地いいなめらかなタンニンを感じます。フルボディでほのかな酸味。柔らかく長い余韻。 ★https://www.lafon-rochet.com #母の日ワイン